衣裳というモノ作りの日々


『Veronique(ヴェロニク)』衣裳デザイン&制作の日々を綴って行きますので
気が向いた時にでも覗いてみて下さい。


そもそも、衣裳の世界へ入ったきっかけを。。

専門6学科のみの特殊高校「服飾デザイン科」だったワタシ。
入学時には、卒業後フリーランスデザイナーになれる!と甘く思ってましたが・・・

実力もノウハウも人脈も無く…何をすべきか考えていたある日
デッサンの授業を担当していたK先生の「美大はいいぞ〜!」という言葉に乗せられ?
美術大学の染織デザイン専攻へ入学しました。

刈ったヒツジの毛を染める 、糸を撚る、織る 、、 素材をいじる日々。

常に課題提出はありながらも、有意義で原始的な数年を過ごし・・
気付いたら作った素材でまとうものを作り始めていました。

その頃の作品
Artist in Residence 出品作品Artist in Residence (Tokyo)出品ちよろず

大学卒業時、非常勤講師だった電飾作家M氏の紹介により舞台衣裳会社で3年勤めた後、
フリーランスとなり現在に至ってます。

今でも初めて関わる仕事は、未知の世界に踏み入るような感覚ですが…
「技術」だけでなく「どうあるべきか」みたいなことを教えてくれた先輩方や職人さん達の
おかげで今日まで続けてこれたのだと思います。
感謝感謝です。

時間や予算の問題で、素材から衣裳を作れる機会は稀ですが
常に自分で「素材遊び」はしていたいと思っています〜。。
          

calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

profile

最後に更新した日:2018/09/11

search this site.

mobile

qrcode