香りと舞の記憶


昨日はパフォーマーであり振付家の友人、みどりちゃんのご招待で
国立能楽堂へ地唄舞を観に行ってきました。

先日、松尾芸能賞優秀賞を受賞された出雲葵師匠の地唄舞は
優しさ、強さ、憂いに満ち、美しかったです。


着席した私、どこからともなく漂う "香り" に引き寄せられ
目を閉じて深呼吸しながら本番を待ちました。
〜いい香り〜

以前能楽堂へ行った記憶の中にどうして香りが無いのだろう
と思っていたのですが、監修の澤村田之助先生による演出でした。
国立能楽堂初の試みですって。

さすが人間国宝!!



香りは記憶に強い影響を与えるみたいですね。

インドネシア航空のおしぼり(15年位前)

バリのHotel:アマンヌサ洗面所のハンドソープ

LAので初めてアバクロへ入店した時のインパクト

あ、ちなみにアバクロは店頭に上半身裸のイケメンが立ってるんで(9年前は)
その香りが裸のイメージに直結してます ((^∀^*))  


香水は好きで、10代の頃からいろいろ試しました。

初めての香り「カボティーヌ」を街で偶然香ったりすると
やりたい放題だった10代の自分を思い出して恥ずかしい気持ちになります。


10年以上愛用している香水、半年切らしていて別の物を使用してたけど
再購入しなければ…

と思った夜でした。







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